2006年02月18日

君の名はハトヤマ。

ツマが過去に拾った(?)珍しいもの。






それは。。。








はとやま。  その1  アップ.JPG

  ハト!!



その頃百貨店勤務だったツマが閉店後の作業をしていると、ストックに行っていたコが、「ストックの前でハトがうずまくっていてコワイ」と報告してきました。

見に行くといました、鳩。
目の前まで近寄っても逃げる気配ゼロ。だいぶ弱っているご様子(・ω・)

たまたまオットが迎えに来てくれる日だったので(この頃はまだオットではない。)助かりましたが、でなければジャケットにくるんだナマ鳩を持つアヤシイ女として電車に乗らなければいけないところでしたε-(;ーωーA フゥ…


その頃はまだ実家暮らしで、実家では一度も鳥を飼った事がなかったので母が嫌がるかな〜〜〜と心配だったのですが、人間が近づいても逃げられない程弱っている、というのを聞いて、母はアッサリ涙してましたεミ(ο_ _)ο
その日の夜は、鳥が食べそうな物が家に無く、確かカロリーメイトかなんかを砕いてあげたような気がします。。。(でもよく食べました≧(´▽`)≦)


次の日病院に連れて行くと、気づきませんでしたが羽を広げると背中一面ツルッパゲで、血が出ていました。カラスにやられたか、百貨店の中に迷い込んだとき、パニックになってあちこちぶつけたかでしょうと言われました。

この時病院で名前を記入しなければいけなかったので、焦ったツマは「クルッポちゃん。」という非常にイタイ名前を付けたのですが、我ながらどうも馴染めず、3日目くらいからいつの間にか「ハトヤマ」に改名してました。



はとやま  その2  ハトヤマハウス。.JPG

↑ぶっちゃんがチビッコの頃使っていたサークルをベランダに出し、ツマが作った怪しすぎる小屋。
別名ハトヤマハウス(←べつに別名でもない。ムネオハウスに絡めてどうぞ。)


傷に塗り薬が出たので、毎日塗っていたのですが、されるがままのハトヤマ。
病院ではもう飛べないかもね。。。と言われてました。
う〜んまさか鳩を飼う事になるとは思いもよらなんだ。。。どうすべ。。。と調べてみても、ありふれた鳩はどこも引き取ってくれない事がわかりました。


惜しいねハトヤマ!!
お前がパンダだったら!!!






ツマは鳥類がスキなので、まぁ、ハトヤマのいる生活も悪くないね(´∀`)と、もう終生飼うつもりでいました。


ハトヤマ  その3  全身ハ真.JPG

「。。。。。。。。。。」

カメラ目線もできるキュートなハトヤマ(*´ェ`*)



が、10日程経つと、時折バサバサ羽ばたくようになりました。クスリや掃除でツマがハトヤマハウスに手を入れると、逃げるようになってきました。


こ、これは。。。!!!
いけるのでは。。。。。。!!??



↓という事で部屋に新聞紙を敷き詰め、飛ぶ練習。

ハトヤマ  その4  けづくろい.JPG

 「。。。。。。。。。。。。」

のん気に毛づくろいをするハトヤマ。




ハトヤマその5  !!!。。。.JPG

「!!。。。。。。。。。。。。。。。」

ツマに気づき警戒するハトヤマ。




ハトヤマその6  眠いハトヤマ.JPG

「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

眠いハトヤマ。



そして1ヶ月弱経った頃、もう大丈夫だと確信したので、放す事に決めました。
仲間もいるかも。。。と思い、百貨店のすぐそばの公園に連れて行く事にしました。


ハトヤマその贈  護送中.JPG

「。。。。。。。。。。。。。。。」

電車の中でのハトヤマ。好きなピーナッツをず〜〜〜〜〜っと食べていました。



そして、公園に着き、
さぁ、ハトヤマ、お前はもう大丈夫、コワクないよ。。。と話しかけようと、箱にかぶせていたタオルを取ると、



ハトヤマ、あっという間に飛び出したぁ

そのままお空に消えてったぁ




こ、この恩知らずゥ










達者で暮らせよハトヤマ。。。A( ;д; )/~~~

強く生きるんだぞハトヤマ。。。(ノд-。)クスン




それは2003年、
暑い夏の出来事でした。



それから何度かその公園に行きましたが、ハトヤマには、あれ以来会っていません。(←ていうか鳩だらけでいたとしてもわからない≧(´▽`)≦)(←最低)





↓その頃のぶっちゃん。

ハトヤマ時代のぶっちゃん。.JPG

何だかこの年は忙しかったらしく、ぶっちゃの写真はコレを入れても10枚くらいしかありませんでしたΣ( ̄Д ̄;)

ニックネーム ツマ at 19:48| Comment(12) | TrackBack(0) | ハトヤマ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする