2006年08月10日

飼育崩壊 猫100匹

最初は80匹、、、との事でしたが、状況が明らかになるにつれ、どうやら100匹を超えているようです。

近くならお手伝いに行きたいのですが、どうやら北陸地方のようで、ツマにできるのは小額ながらの金銭的な協力くらいです(ーー)

あちこちで起きているブリーダー崩壊・不妊去勢を怠った多頭飼いの崩壊レスキュー。
その中のいくつかだけをここに載せても、何だか偽善者のような気がして控えてましたが、やっぱり気になるので載せちゃいましたぁ。

おっ、使ってない猫用品あるし、なんて方などいらっしゃいましたら是非d(-_☆) グッ!
支援、猫用品の寄付、リンク願い、今現在の状況ブログなんかが載ってます。

  ↓    ↓    ↓   


sos80.jpg



8月12日追記
沢山の支援物資が届き、当面は充分だそうですので、支援物資の受付は今の所ストップするそうです(~o~)



ニックネーム ツマ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 大事な命の為に(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

ペットショップの陰で〜繁殖犬の現実〜

楽しくブログを読んでくださっている優しい皆様には申し訳ない限りですが、今回も悲しい記事です。

ヤフーブログで「ゴールデンが好きっ!!」というブログをされているだいあさんから許可を得て、写真をお借りし、記事リンクさせていただきました。

だいあさんはもともと犬ボランティアをしようと思ってされていた方ではなく、沖縄の、本土より何十年か遅れた動物の扱いを見るに見かねて、手を差し伸べていらっしゃる方です。


↓↓↓以下写真から、リンクしようと思ったのですがサイズをうまく合わせられなかったので、写真下より記事リンクします。
ご覧頂けたらと思います。(何かいつもこんなんばっかりでスミマセン(´・ω・`)

ただ、犬好きの私達にとって悲しく苦しい写真と記事ですので、ヘンないい方ですけど、辛い記事を読むと立ち直るのに時間がかかる方とか(←以前のツマはコレでした)妊娠中などで心に負担をかけてはいけない方は、今回スルーして下さい。



以下写真(小さいサムネイルにしました。だいあさんの所では大きな写真です。↓↓↓









繁殖だいあさん。

         記事へ。






ツマが昔、犬の学校に通っていた頃、先進国でペットショップに生体(生きている子猫や子犬)を置いているのは日本だけ、と聞いてショックを受けたのを覚えています。それが当たり前なんだと思っていましたから。

海外では、センターやブリーダーから譲り受けるのが、犬・猫を入手する方法なんだそうです。



その点日本では、情報が少ない分、まだまだペットショップで飼う方が圧倒的に多いのではないかと思います。
日本には、子犬子猫専用の業者用市場があります。

ツマが学生時代にペットショップでバイトしていた時、、その市場に実際行かれた方の話ですが、日本で有名なペットショップチェーンの若社長が毎回そのセリに参加していて、片っ端から買いあさっていくそうで、
その若社長は、大きなコンテナに生後1ヶ月ほどの可哀相な子犬子猫を犬舎ごと奥からギュギュウに積めるだけ競り落としていくそうです。


その市場は地方にあるので、そこから東京までそのままトラックで運ぶのですが、想像してください。

私達だってトラックのコンテナにぎゅう詰めにされたら酸素が足りず、息苦しくてたまらないでしょうし、一体コンテナ内の温度はどれ程上昇するのか。。。(しかもこの話を聞いた時は夏真っ盛りでした)

事実東京に着く頃には、長時間の輸送による衰弱・脱水症状で、既に何匹も息絶えているんだそうです。
私達が怒り心頭に達したのはこの後で、この話を何故か自慢げにした若社長は、
‘半分残れば儲けになるのでOK’なんだそうです。


何だそれ!!!ふざけるな!!!!!!!!!!!!!


ツマのバイトしていたペットショップの店長は、この後市場からの生体購入&販売から撤退し、フードや関連商品だけを扱っていらっしゃいます。
管理して、親犬に負担のかからない程度の自家繁殖もされていましたが、それもおやめになったようで、今は皆長野の広い土地で、普通の犬として余生を楽しく送っているようです。(皆泥だらけで走り回ってました(・ω・)bグッ)


今も勢力を振るうそのチェーン店を、名指しで批判できないのが非常に残念で憤りを感じますが、周りの知り合いには言いふらしまくってるツマです。( メ▼皿▼)┳*------*


でも、知らないとはいえ、そこで生体を購入したり、グッズを買ったりしている人が存在し続けるからこそ、需要と供給が成り立ってしまい、陰で悲惨な犬生や、苦しく短い一生を終えなくてはいけない子犬子猫が発生し続けてしまう。。。難しいですね。


写真のこの子達に、ツマができる事はなくて、
その事実がツマを激しい自己嫌悪に追い込みます。

でも、苦しんで死んでいった幼い命を、
この子達のただただ全てを受け入れるしか術が無く、生きている事実を、私達は忘れない。

せめてそれを伝えていけるように。
現状が伝わり、改善して行く事ができるように。





ニックネーム ツマ at 21:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 大事な命の為に(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

署名のお願い、参上の巻。

華ママさん「里親探し日記」より、ツマ、またしても情報をお借りするの巻(・ω・)ノ



PAW CHUMS (4本足の仲間たち)というボランティアネットワークがあります。

そこでは、皆さん個人や小さなグループレベルで、保護&里親探しの活動をされています。

ここのトップページにも書かれているのですが、殺処分されるセンターから助けてあげられない子達に対しても、今のままの苦しいガスでの窒息死ではあまりにも苦痛が大き過ぎます。

そこでPAW CHUMS (4本足の仲間たち)では、処分方法の改善を求める署名活動を展開されています。
センターで味わう恐怖と不安を少しでも改善し、安楽死で終われるように(ノ_-。)


この度メールでの署名も可能となったそうですので、皆さん是非是非宜しくお願い致しま〜す<(_ _)>ご家族、離れて暮らす兄妹、知人、などなど。。。(ペット名での署名は不可ですのであしからず〜〜(≧m≦)

保健所のガス処分について「何の話(・−・)??」という方は華ママさん「里親探し日記」の6月10&11日記事に詳細がございますのでご覧頂けたらと思います。


華ママさん、記事リンクさせて下さってありがとうございました(*´ェ`*)



宜しくお願い致します。.JPG

「皆、宜しくお願いするでござるよ。」

 ↑忍者ハットリくんの気分。


ニックネーム ツマ at 11:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 大事な命の為に(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

必要以上に暗くなるつもりはないけれど。

←この、トップページの左に貼った里親探しの写真、ず〜っと見てしまいます(・_・)写真をクリックすると、その子の詳細情報に飛ぶんですが、PCの更新ボタンを押すと、また新たな里親募集のコの写真に変わります。



 写真をクリックし、詳細記事を読む。 
     ↓
 パソコンの更新ボタンをクリック。
     ↓
 次のコの写真をクリックし、詳細記事を読む。


を延々繰り返してしまいます。延々見ても、次々違うコの写真が出てきます。

読んでいて思うのは、飼育放棄されるコの多さ。
それと足が無かったり目がつぶれていたり、虐待されていたコ。
お散歩どころか食事さえまともにもらえなかった繁殖犬。

できる事なら、全てのコを引き取って、未来永劫幸せにしてあげたい。

もう何かこんななら、中途ハンパに動物好き〜と言ってるより、動物キラい、だから飼わないし関わらない、という人だらけになったほうがいいような気がするし。。。





そうやってセンターに持ち込まれる犬猫を、ギリギリのところで救い出してくださる方々。
選び出して何頭かの犬猫を連れてくる事になりますよね。

そういう方は、殺処分から何とか助けてあげたいと思って、実際に自分の時間と体を使って、現実に行動を起こしている訳で、そういう命の重さを誰よりも知っている方達が、救える犬と救えない犬を選ぶという作業をしなきゃいけない事は、どんなにか身を切られる作業であろうかと思います。

ツマにできる事はなんだろう。










使ってください。.JPG


「ぶっちゃんにできる事は何でしょう。。。」

それは簡単。ドッグフレンドリーなワンになる事〜〜〜。
そうすればせめてもう1匹、家族にできるダスよ(・ω・)bグッ
ニックネーム ツマ at 17:40| Comment(10) | TrackBack(0) | 大事な命の為に(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

処分される命

何だか眠れず、(甲他腺機能亢進症の症他の一つで造ありますが)ぶっちゃんとオットを起こさないように1階に降りてパソコン見てました。

寝込んでいた間見れなかった皆さんのブログを見て回っていたら、大事な記事を見つけました。

華ママさんが運営されている里親探し日記の中にです。
華ママさんはボランティアで、犬猫の信頼できる里親探し・犬の一時預かりなどをされていて、以前から一方的にブログを拝見させて頂いていました。


今回リンクさせて頂く記事は、保健所で殺処分される犬猫の事です。以前、ツマのブログにもチラッと書きましたが、彼らは決して安楽死などではなく、苦しい炭酸ガスによる窒息死で殺されます。
その現場を、華ママさんは見に行き、そしてレポートされています(勇気のない、ずるい私にはとてもできません)


動物好きの皆さんにとって、辛い内容ではありますが、読んで頂けたらと思います。







命贈..jpg




命贈..jpg








そして↓は、以前ツマがHPを作ろうとしていた時に、集めた物のひとつです。

探偵ファイル より。
ツマ自身2度と見たくないですし、苦しいです。
載せるか迷いましたが、これが現実なんだ、だからこそ変えていかなきゃいけないんだ、人間が変わらなきゃいけないんだ、という思いで、載せる事にしました。
ただ、動画はツマも見ていません。

↓↓↓↓↓
死を迎える犬たち


首輪をした犬が持ち込まれるって、一体どういう事でしょう?
これからこのコ達を殺すんだ、という事がわかっていて何故連れてこれるのでしょう?私達は、他者の、特に人間以外の生き物に対しての痛み・苦しみ・そして悲しみに、とても鈍感になってしまっている気がします。

大人の犬猫ももちろんですが、子犬子猫もとても多いそうです。
安易に子供を産ませる人達がいる結果です。

今、私達がすぐにできる事があります。



産ませないことが、殺さないための方法です。





ツマは、不妊去勢手術は、飼い主の責任だと考えます。
不幸な動物を減らせるだけでなく、手術をする事により、そのコ本人の、乳腺腫瘍や、前立腺がんなど、様々な病気になるリスクを、大幅に減らすことができます。







ツマはどうにかしたい、と思いながら何も出来ずににいましたが、華ママさんに教えられました。

華ママさんのブログを見て、ツマが思ったように、ツマのブログを読んで、誰かが何かを思ってくれるかもしれません。
そうやって少しずつでも伝わっていけば、状況は改善されて行くと思います。
少しずつでも、世論を高めていければ、行政も変わります。

もちろん私達も変わらなくてはいけない。

まずは知らなくてはいけないのだと思います。


どうか、家族でも、恋人でも、身近な人に伝えて頂けたら嬉しいです。


ニックネーム ツマ at 05:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 大事な命の為に(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

生きるということ、殺すということ。

帰ってまいりました、ぶっちゃん氏。

毎日お散歩2時間コースだったようで、パワーアップして帰ってまいりましたd(-_☆)


帰ってきたぶっちゃん。.JPG

「はべらすのが好みです。」

家中のフリースを一箇所に集めて満足のぶっちゃん。散らかしまくり、目つきワルワルです。



さて、ぶっちゃんがいない間、ツマは何をしていたかというと。。。↓




一面ちまちま。.JPG

おっ、この一面チマチマした物は一体・・・?






ちまちまアップ。.JPG

アップにすると、とってもいびつ( ̄∀ ̄)



これが、

こうなるのです↓





ピン全身。.JPG

お花!!



ピンアップ。.JPG

あのチマチマはマーガレット(のつもり)の花ビラだったのですね〜。


樹脂粘土という物で、直径10ミリにも満たないお花を色々作り、それを専用の台座のついたアクセサリーに取り付けます。
これはピンブローチ。ツマ母にあげまひた。
ツマには、ムーミンのミィみたいな髪型をする時に着けたいかんざし?ピン?を作ろうと思っています。(あんなに時間があったのにまだ作ってない)


このチマチマしい(←造語)お花を作る時ぶっちゃんがいると、膝に乗ってきたりフンフン匂いを嗅いだり持ち逃げしようとしたりするので邪魔で大変なのです。お泊りにいっている間、誰にも邪魔されずチマれたのでベリグーでした(・ω・)bグッ





そしてもうひとつ。
この趣味のいいトコロは「無心」になれる事。

人って、1人でいると、大体何か考えたり思ったりしていますよね。ツマの場合それは、動物の事です。

不必要な動物実験で殺されるもの。
人目につかず虐待されるもの。
人間に都合よく「安楽死」と言われ、その実、二酸化ガスによる長時間の苦しみの末、保健所で窒息死させられるもの。

その他様々な、苦しむ動物達。その具体的な事実内容を7,8年前に知った時、真面目に、立ち直るのに3年ほどかかったと思います。

何とかしたいと、まずは自分の周りからと行動し、勉強し、無我夢中でしたが、所詮出来る事は、小さな事でした。
それと同時に、ツマ自身の偽善、矛盾が見えてきたのです。(家畜とペットの違い・ベジタリアンになれない自分)

小さい頃、「知らない」という事は恐い事だと教わりました。無知はコワイものと。
でも、「知る」というのも、とても苦しい事でした。


知ってから、その事を思わない日は、本当にただの1日もありません。私にとっては平穏無事な1日でも、同じ日に、苦しみながら消えていく何千何万頭の命。でも出来る事は小さく、同時にツマの持つ矛盾が、ツマを自己嫌悪の塊にします。


本当はこの事を、もっと詳しくホムペにして、多くの人に少しずつでも広めていきたいと準備していたのですが、己の矛盾が解決しない限り、その資格はありません。。。


というような事を、時々、全部忘れたくなるのです。何もできない以上、今はこれ以上知りたくないのです。(といってもせめて、との思いで、不必要な動物実験を廃止する活動をしているボランティアに寄付しているので、近況を否応無く知らされてしまうのですが)


で、そういう時、こういうチマチマした趣味はとてもいいのです。やわらかい粘土で小さな細工をするので、指先に神経を集中しないといけない→「無心」になれるわけですね。その何も考えないでいられる時間が、ツマにとって救いなのです(完全な現実逃避で、それではますます何も解決できないのはわかっている。。。)



お泊り期間中、もうひとつ挑戦したチマチマ↓。



全身ケータイ。.JPG

デコ電!!(デコレーション携帯という事らしいです。)





ケータイぶっちゃん。.JPG

↑黒いラインストーンを貼り付けて、ぶっちゃん風にしてみました≧(´▽`)≦



クラウンとクロス。.JPG

クラウンとクロス。こちらもストーンやパールを貼り付けました。

本当は、全面ピカピカにしたいのですが、ツマのケータイは着せ替えできる部分がこの中央のところだけなので、その周りに貼るのはまだちょっと勇気が。。。( ̄Д ̄;;
オットのケータイもいかが?と誘ったのですが、全力で拒否されました。カワイイのにぃ(゜д゜)(。_。)(゜д゜)(。_。) ウンウン



ちなみにツマは肉食を否定する気は全くありません。
ライオンが捕食するのは当然だし、ぶっちゃんだってヒツジや鶏を食べています、食うもの食われるものがいるのは地球の摂理だと思います。
オットも完全な肉食いタイプです。

ただツマ個人は、答えが出ていない、という事です。(その間は、気持ちの問題として食べる量はひかえたいのです。)
あと10年経って、子供を産んだりしたら、今とは違う考えを持つかも知れない、答えが出るかもしれないと思ったりしてます。







ニックネーム ツマ at 13:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 大事な命の為に(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

不幸な動物をなくしたい。

今、ホムペを作っているのですが、その中のツマのページには、不必要な動物実験の廃止や虐待の防止運動、不妊去勢の必要性、保健所の実態などを書いたページを載せるつもりです。

ただ基本的に、油断するとどこまでも暗く沈んでゆく性格ゆえ、ブログではただただ明るく、ある種、私自身の生き物に対する気持ちの逃げ場的な、超個人的空間として、我が家のぶっちゃんネタを中心に書いてきましたが、やはりそれは現実から目をそらしていることに他なりません。

      不特定多数の方に見てもらえるブログというチャンスを、
        もっと有効に活用しなくてどうするコラ(`□´)




↓だいあさんのブログです。
 だいあさんの献身的な活動には頭が下がる思いです。
 ツマ宅では2頭飼うのは今の所難しく、何も出来ず心が痛みます。少しづつでも多くの人の目にとまる事により、人間の意識や、状況が改善されていく事を願います。

   http://blogs.yahoo.co.jp/diamondnami/MYBLOG/yblog.html




ニックネーム ツマ at 11:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 大事な命の為に(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする