2007年03月10日

狂おしいほどに。

愛1.JPG

彼らの、この、
狂おしいほどの愛らしさ。


この子がもし、
ガス室で苦しみながら窒息死させられたら。



罪の無い、弱いものが犠牲になるなんて何て世の中だろう。






愛2.JPG



必要なのは愛と思いやりと、一拍あけた冷静さ。

人間の責任と自覚、そして知識。






愛3.JPG



日本では年間、30万匹を超える犬猫が

捨てられた末、

お腹を空かせて放浪した末、

苦しみながら殺処分されています。






「愛」という言葉はどこにでも氾濫していて、
既にとても軽いサウンドになってしまっているかもしれないけれど、

必要なのは、愛だと思うのです。



動物達は、無償の愛をいつも忘れず持っています。

他者への愛を置いてきてしまったのは、私達人間側です。






↓保健所での殺処分について、「里親探し日記」の華ママさんが実際に体験されたレポートです。


処分華ママさん1.jpg


処分華ママさん2.jpg








ニックネーム ツマ at 00:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 大事な命の為に(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後まで、見てしまいました。
ご自分で見てきた事悲しい日常を、
文章にするのはとても辛くて
苦しい事だったと想像できます。

動物愛護って、かんたんなようで
とっても難しい世の中です。

ツマ。さん、色々といつも勉強させて
頂いてありがとうございます。






Posted by ロコ母 at 2007年03月10日 22:52
いつもリンクしてくださってありがとうございます^^
わたしもいつも思うけど、犬たちはみんないつもいつもいっぱいの愛情をくれていて、いつも幸せをくれます^^
そう言うことを改めて考えるってとても大切ですね^^
捨てる人処分に持ち込もうとする人にも、こういうことをちゃんと知ってほしいですね。
Posted by 華ママ at 2007年03月12日 21:07
>ロコ母さん。

こんばんは('-')コメントありがとうございます。

私も、センターに現場を見に行く勇気はとてもありません。。。

全ての犬を救えるわけではないし、助ける犬助けられない犬の体温を身近で感じなくてはいけないのは、どんなにか心を消耗し辛い作業であるかと思います。
華ママさんしかり、
定期的にセンターに足を運び、保護する犬を連れ帰ってくるボラの方達の強い愛に心を打たれます。

いえいえ、私は何もできていなんです。
ロコ母さんのように一緒に頑張りましょうねって言って下さる方がいて本当に嬉しいです^^
これからも色々教えて下さい。ありがとうございます。
Posted by ツマ。 at 2007年03月13日 22:19
>華ママさん。

こんばんは('-')コメントありがとうございます。

いつもお借りしてばっかりで申し訳ありません、
ありがとうございます(*´ェ`*)
本と、華ママさんの「処分される命」を読むたび、
何か自分にもできる事を、、、と強く思います。

犬って人間に裏切られて捨てられても、
それでもまた強く人間を愛してくれたりしますよね。
いつも幸せであって欲しいです。
Posted by ツマ。 at 2007年03月13日 22:23
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